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>>ARENA NEWS!!
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「ようこそARENA NEWSへ!
ここでは「ARENA」の最新状況をお伝えしています。初公開となる最新最高のゾイドとそのパイロット達の情報、見逃さないでくださいね!ちなみに私、マイクを持ちますと口調が変わりますのでご容赦を!」」 |
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| 画:キノ様 |
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| No34 |
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ARENA in 「ラトウィッジシティ」
決勝会場のひとつとして今回、アリーナ運営用にアンナ社が提供したスペシャルステージが存在する。同社が管理運営する企業都市国家「ラトウィッジシティ」の広大な運河を同社製j拠点用大型Eシールドで囲んだこの擬似的な戦場は他のソレとは比較にならない美しさを誇り、ビジュアル性を重視する同社を鮮烈にアピールしている。
そして今夜このステージで行なわれるのは同社の最新モデル「サイネリア」の戦闘である。ホームグラウンドともいえる同ステージでいかなる闘いをみせてくれるのか。」
(協力:HIROKINGU様)
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| No33 |
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2機のフェンリルの死闘
各地で激戦が繰り広げられている決勝リーグ。その中で死闘を演じているのがブリュンヒルデが駆る新興企業、難波社の「FANG」とアヴィスが駆る高速ゾイドメーカーの雄サイレン社の新鋭機「NEXUS」だ。ともに「フェンリル」の呼び名を持つ両機は両者一歩も引かぬ激戦を展開、特に腕部に装備されたビームブレードによる美しくも壮絶な闘いはこれまでのライガー系ゾイドのそれとは一線を画するもので見るものを釘付けにしている。2機の闘いはまさに次世代ゾイドの姿といえるだろう。
(協力:No..29様)
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No32
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最新鋭フューラーの脅威
各地で展開されるアリーナ決勝リーグ。その中から注目の対戦を紹介するアリーナニュース、今回は対戦開始にさきがけ、Eブロックから勝ちあがった「レガティッシモ」を紹介。パイロット「ヴィルヘルナ」はその詳細な情報は不明だが、ゾイドパイロットとして並外れて優れた戦闘力が知られており、彼女によりその戦闘力をフルに発揮されたレガティッシモは予選においてもワンランク上の大型ゾイドを圧倒、特に背部の巨大なプラズマブレードは緒戦で相対したゴジュラスをも一刀で戦闘不能に追い込んで見せるなど、今アリーナにおいても抜きん出た凄まじい強さを見せつけ、多くの観客を魅了している。果たして決勝戦で、この機体とエース「ヴィルヘルナ」を止められる機体とパイロットは存在するだろうか?
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No31
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注目の企業、B.Z.L社
今アリーナでもっとも異彩を放つゾイドとして各方面から注目されるB.Z.L社の最新モデル「ティエホルツォディ」。最大の特徴であるユニゾンシステムをはじめとする同機の魅力とB.Z.L社の製品を紹介した企業ブースが大盛況だ。軍用の特殊な局地戦用ゾイドをはじめとした製品をリリースしてきた同社はこれまで一般の人々にはそれほど情報が露出してこなかったが、今アリーナでのティエホルツォディの活躍や今回の企業ブースでの盛況により今後のB.Z.L社への注目が増すことだろう。
(画:なまぞう様)
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| No30 |
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ASスティヒに新パイロット搭乗!
いよいよ決勝リーグ出場での決闘迫る中で、アリーナでは某企業のイベントとしてブロックに関係無く戦う親善試合が行われ、多数の選手が参加した。
決勝リーグとは別に実力派ゾイドの対戦が一足先に見れるとあって戦闘力以上に観客の人気が必要であり、アピールには絶好の機会である。
その中、AブロックのジェノブレイカーAS「スティヒ」とBブロックのギドラフューラーTpベルセルクが先日親善試合を行った。だが、ASスティヒは今迄では比べほどにもならない動きでGフューラーを翻弄し、これに圧勝してしまった。そう、パイロットが今迄とは違ったのだ。
アリーナ運営委員会は
「登録パイロット「夢見
吾妻」氏がトラブルにより以降の参加が困難となってので特例として「ジェイス=ブレイソード」氏を交代パイロットとして登録した」という異例の発表を行なった。決勝リーグに突入してからのパイロット交代は前代未聞でありこの件についてあるジャーナリストは派遣もとに関るガイロス帝国の外交筋からの圧力があったのではと推測している。
他方、ギドラフューラーのパイロットのケニー、ドミニオン両少尉は、この事態を内心喜び、憤怒した。
ケニー少尉曰く「あ、すみません。今はあれを殺る事≠セけを考えたいので、コメントはちょっと・・・」
ドミニオン少尉曰く「あ〜あ、イワンのヤツ完全にキレてるよ。まぁ、武者修行のつもりだったんだがなぁ、仇がいきなり参戦ってなら、殺るまでだ=v
2人のパイロットは怒りを抑えつつ記者達にそう語っていた。
2人が師と仰いだ人物を殺した【血涙魔竜】 ジェイス=ブレイソードと直接戦うには、まずはブロックを制覇しなければならない。
双方が総力で激突するか、今後の注目の一つである。
(画:吾妻様)
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| No29 |
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激突!2大死竜!
各地で展開されるアリーナ決勝リーグ。その中から注目の対戦を紹介するアリーナニュース、今回はEブロックに君臨する2大デスザウラー「ディザスター」と「デスオメガ」の対戦だ。大戦終結と同時に一時停止していたゼネバス軍兵器開発局が満を持して発表した最新技術搭載の新型デスザウラー「ディザスター」、対するは開発元、所属が不明でありながら圧倒的な威容と戦闘力を見せ付ける「デスオメガ」だ。両者とも予選では圧倒的な強さで対戦相手を葬ってきたが、いよいよ直接対決の時が来た。
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解説「今を生きるデスザウラー」
今アリーナでは実に3機ものデスザウラーが決勝進出機としてアリーナに参加している。しかもその全てが新型といえるほど変貌を遂げているが、各機種ともに特徴的な改修が施されている。エントリーNo24「デスブレイカー」は主力である高機動型ゾイドに対応できる機動性と近接戦闘能力の強化を目指した機能付加型、エントリーNo43「ディザスター」はデスザウラーの仕様を継承、向上させた純粋な性能向上型、そしてエントリーNo46「デスオメガ」は超大型ゾイドの出力と体躯を活かし、近接戦闘用に機体設計と装甲を一新した機能特化型だ。かつて最高傑作といわれたデスザウラーがこれほど変貌しかつ高性能化したのはそれだけ現行の技術が向上したことを示すと同時に、かつてのデスザウラーの性能がすでに伝説ではないという事だ。
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| No28 |
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運命の2機の闘い。
各地で展開されるアリーナ決勝リーグ。その中から注目の対戦を紹介するアリーナニュース、今回はEブロックから決勝リーグに進んだ「ライガーゼロCurseKnight」とAブロックから勝ち進んだ上位ランカーγ駆る「ツヴァイハンダー」の対戦だ。ゼロのパイロット「ソラ・シュバルツァー」はその幼い少女の外見とは裏腹に「狂い姫」と称されるほど苛烈な戦闘スタイルで注目されるパイロット。その彼女が会見で名指しで「仇」としたのがγであった。
「仇、γを追って今まで来たけど、まさかこんな所で会えるなんて思ってもいなかったわ。
天使が導いてくれたのかもね…あ、この場合は悪魔かしら? とにかく、彼と踊れるのは楽しみよ。うふふ…」
真相は現在調査中だがγ自身も彼女には「注目」していたようで今対戦を楽しみにしていたようだ。果たして「狂い姫」は本懐を果たせるのか?γは復讐に燃える強敵といかに戦うのか!?間もなく対戦が開始される。
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| No27 |
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宿命の対決!!
ついに始まった決勝リーグ。
連日メインベースをはじめ、各地で抽選により決定した対戦が展開され、各ゾイドが死力を尽くして戦っている。その中でアリーニュースは注目の対戦をピックアップしていきたい。本日紹介するカードはエントリーNo01「ディオストルーパー改」とエントリーNo02「ベルゼルガ」の対戦だ。50年前の暗黒大陸で繰り広げられたオルディスとガンギャラドを彷彿とさせる両者の戦いはパイロットや開発陣もヘリック、ガイロスとそのとりまく環境までも酷似している。予選リーグでは決着のつかなかった両者の戦いが今始まろうとしている。
(画:オルディマニア様)
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| No26 |
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Eブロックの勝者集結。
壮絶なEブロックの戦いを制したゾイドが続々とメインベースに集結した。
大刀と背負った「ライガーゼロCurse Knight」、難波社の新鋭「FANG」、ゼネバス帝国の新鋭機「レガティッシモ」、B.Z.L社の大型機「ティエホルツォディ」、そしてサイレン社が送り込んだ「フォーミュラーフェンリル‘NEXUS‘」の5機種だ。これで今期アリーナの決勝進出機は全て出揃い、いよいよ決勝戦が始まる!!
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| No25 |
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地獄のEブロックの行方。
Eブロックついに開幕!!
今期、過去に例を見ないほどの参加者の数から初のEブロックが誕生したわけだが、そこはかつてない激戦区となっている。ゼネバスが先日発表した新型をはじめ、近年躍進を続ける難波社の最新機、B.Z.Lの超大型ゾイド、ZOITECのスナイパー系新機種、さらにはアリーナのスポンサー企業、サイレン社の最新モデルも投入されており、まれに見る激戦が展開されていた。そのブロックから先日ついに決勝進出を決定した機体が現れた。ゼネバス製新型デスザウラー「ディザスター」とロンドデドロン社製「アンティウォルティ」、所属不明の大型ゾイド「デスオメガ」、ZOITECの新鋭機「コバルトバレット」の4機種だ。
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| No24 |
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未知なる機体。
Dブロック最後の決勝進出を果たした「ヴァルハラプトル」。他の機体とは全く異なる姿、戦法は参戦当初から様々なメディアから注目されてきた。だが肝心の機体データは判然しておらず製造元さえつかめない状況だ。一説では南方大陸の技術が使われているともいわれているがそれについても確証がない。まさに謎につつまれた存在だが、いくつかはっきりしている事がある。この機体が予選を苦もなく勝ち抜いてきた強豪であるということ、そしてルール違反ぎりぎりの行為で相対した敵機のパイロットを全て殺害してきた恐るべき存在だということだ。
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| No23 |
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多彩なるフューラー系ゾイド。
Dブロックから本日「「BFLS」が決勝進出を決めた。フューラー系の基本を発展強化したこの機体は予選も順調に勝ち進んできた強豪だが、今アリーナには「BFLS」をはじめとしたフューラー系ゾイドが多数決勝進出を決めている。彼等の強さの秘密は。
「フューラー系の特色は高いレベルでバランスの取れた性能だろう。汎用性が高いことから基本的なものから特殊な用途を意図した特殊な装備を搭載しても無理なく運用できる。この安定性はこの機体の可能性の広さを示している。今回のアリーナでも実に様々なコンセプトの機体が参加してい。いかにフューラー系が汎用性と高性能を両立し、さらに将来の運用に際しての高い拡張性をも意図した傑作機だったかと今更ながらに思うね。」(某社ゾイド系エンジニア談)
アリーナの中でも各個たるカテゴリーを形成するフューラー系ゾイド。果たしてこのアリーナで最強のフューラーは現れるのだろうか?
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| No22 |
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「アリーナの調停者」の評価は?
試合会場から中継する無人撮影用ゾイド。それに混じってアリーナ所属の戦闘用ゾイドに搭乗して彼女はそこにいた。東方大陸で愛用されているという「袴」に身を包んでいるのは審判として採用されたウィン嬢だ。ゾイド乗りの間では凄腕として有名な彼女をはじめ、今アリーナではルールを無視した対戦者や乱入者を排除するため、複数のゾイダーと契約を結び調停者として試験的に各試合会場に派遣している。必要に応じて力づくで違反者を排除するというシステムは概ね好評だが一部コアファンから「ラフプレーやトラブルもアリーナの醍醐味のひとつなんだけど・・しょうがないのかな」という意見も出ている。「実戦」の激しさをウリモノにする「アリーナ」を「試合」にしかねないこのシシテムの正式採用には若干のハードルがあるようだ。
(画:慎様)
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| No22 |
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異端者「ヘレティック」降臨!
Dブロックから決勝進出を果たした「ヘレティック」に今熱い注目が集まっている。予選通過を決めた試合ではL型最強といわれるデスザウラーを圧倒して見せた異形のジェノザウラー。某企業の開発者にして「ジェノ系ゾイドの究極のひとつ」と言わしめるその機体の性能と完成度は一世代新しいフューラー系機種をも凌駕する。さらにその性能を100%引き出すパイロットの技量もまた高く評価されており、決勝のでの活躍が期待されている。
(画:慎様)
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No20
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アンナ社快進撃!
本日メインベースのアンナ社専用ブースにて同社の最新モデル「サイネリア」の決勝進出発表とプロモーションイベントが開催された。プロモーションでは「サイネリア」の開発工程や実戦戦闘、予選の映像を同社のグループ企業「アンナ・エレクトロン・エンターテイメント」が編集したスタイリッシュな映像に同社専属の人気グループらによる演奏も行なわれ、大盛況を博した。期待の最新モデル「サイネリア」は予選においても圧倒的な強さを発揮、性能面を抑えた一般販売機も即予約完売するなどアンナ社の快進撃はまだまだ続くだろう。
(画:HIROKINGU様)
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| No19 |
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盛況のヴァーゲ社弾薬サービス。
実戦さながらの戦いが繰り広げられるアリーナ。当然使用される弾丸も実弾だ。そして連日各地で行なわれる数々の名勝負の陰で膨大な弾薬が消費されている。それらの販売、補給のサービスで大活躍しているのがヴァーゲ社からアリーナにリースされている「ヘルキャット・ガンキャリアー」だ。広大なエリアで急ぎの需要にも素早く駆けつけ対応するそのサービスの充実は各チームから絶賛されている。同社のアリーナでの貢献度は計り知れないといえる。まさに影の主役といえるだろう。
(画像をクリックすると機体紹介ページが開きます。)
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| No18 |
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Dブロックからリーグ進出機登場。
Dブロックからもリーグ進出ゾイドが登場した。
追加兵装とステルス性能により大幅に強化されたケーニッヒウルフ「アグレッシブ」、圧倒的なインパクトとパワーでアリーナを席巻する「ワイルドストライカー」、砂漠戦用カスタマイズと飛躍的な火力向上が施された「デザートホーン」、最新技術と各種オプションであらゆる局面で活躍する「ゴドス・フォーミュラー」、超長射程から一撃必殺のレーザーライフルで獲物を仕留める「LUPUS」、ガイロス帝国の名機デッドボーダーの設計思想を受け継ぐ「レミュレス」。いずれも強豪ぞろいのDブロックからの進出者。決勝リーグでもその強さを遺憾なく発揮してくれることだろう。
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| No17 |
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ゾイダー界のアイドル登場。
Cブロックから新たにリーグ進出を果たした異色のゾイド「バスクァーデ」。機体はカスタムゾイドの正統ともいうべき改装型フューラだが、注目は若干16歳のパイロット、「セレナ・ウォーカー」だろう。現役のゼネバス帝国少尉という経歴も驚きだが、パイロットスーツなしに時速数百キロのモンスターマシーンを乗りこなす様はまさに脅威だろう。一部ではファンクラブも存在するという彼女の活躍に期待したいところだ。
(画提供:MASAMUNE様)
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| No16 |
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Cブロックからリーグ進出機登場。
Cブロックから新たに2機のゾイドがリーグ進出を決めた。新たな武装を経てよりパワーアップした凱龍輝「ライジングブルー(雷神武龍)」とゴジュラスギガとデスザウラーを融合させた強襲型ゾイド「GOJURAS BLATANT」だ。
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| No15 |
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アリーナに2人のリサが出現!?
新たにCブロックからリーグ進出を決めた2人の選手を、控え室に繋がる通路で多くのプレス記者が出迎えた。
1人は言わずと知れたGNWorksの専属選手、リサ-ラフネック-ボールドマン。アリーナには、大破した愛機"ブレイズ"に徹底改修を加え生まれたといわれる新型"レオ-マジェスティ"で出場している。
『ま、予選でつまづくわけには行かないわよ。ウチの看板に泥塗れないしね』
一部に熱狂的なファンも持つ彼女を取材しようと多くの記者が詰め掛けるのは別に珍しいことではない。だが、今回ばかりはその記者たちの目はもう1人の選手に注がれていた。突如として表れたもう一人のリサ-ボールドマン。ルビーのような真紅の眼を持つ彼女の名はエリサ-ハイデルマン。蒼のフューラーを駆り、危なげなく予選を突破した彼女のことを記事にしようと多くの記者がその口が開くのを待っていた。が、あまり興味なさげに無言のまま彼女は控え室へと入っていこうとし、呼び止めようとしたリサ-ボールドマンに一言。
『・・・そういうのは姉さんに任せるわ』
姉さん?姉妹!?あのラフネックの妹?
色めき立つ記者にその姉が言う。
『あー、ごめんねぇ。無愛想でさ、あのコ。まぁ、根は良いコなのよ』
姉譲りか、予選でも驚異的な見切りを見せていた彼女、エリサ-ハイデルマン。今回のアリーナで台風の目になるのは間違いない。そして言うまでも無くリサ-ボールドマンも。
この最強の姉妹を止める選手はいるのだろうか・・・
(文章、画:G.N様)
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| No14 |
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Cブロックからリーグ進出機登場。
Cブロックから新たに2機のゾイドがリーグ進出を決めた。Zi-Machines社のドラゴン型ゾイド「ハイドラ」とSlopeBook社の改修型デススティンガー「デススティンガー3A7」だ。新鋭技術を搭載された「ハイドラ」と既存技術で最高レベルの性能を発揮した「デススティンガー3A7」。まったく異なる設計思想の両者のリーグ進出はよりアリーナの戦いの多彩さを演出してくれるだろう。
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| No13 |
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死竜伝説再び?
かつて戦場で無敵を誇ったゾイドが存在した。旧ゼネバス帝国が開発した大型決戦ゾイド「デスザウラー」だ。だが時代は進み、特に第2次西方大陸戦争時にはこのデスザウラーをも撃破する性能を持つM型ゾイドが多数出現、デスザウラーの強さは「伝説」ではなくなった。
だが、今アリーナに現れたこの機体はまさにその「伝説」を彷彿とさせる圧倒的な強さを見せ付けた。「デスブレイカー」そう登録された今アリーナ最大級のこの機体はかつてのデスザウラーの大型ゾイドとしての戦闘力に加え、次世代主力ゾイドに匹敵する機動性をも発揮した。以下は予選リーグでの実況内容である。
「・・・・予選リーグで、対戦した四足獣型高速戦闘用カスタマイズ機、相手は周囲を高速で旋回しながら正確な射撃を繰り返したがその攻撃をシールドで巧みに防ぎ業を煮やした相手が、背後から距離を詰めた瞬間デスブレイカーの左右の足についた無限輪がそれぞれ逆方向に回転、振り返りざまエクスブレイカーを叩き込み勝利を収めた、
対戦相手も、弱くはなかったのだがデスブレイカーの脅威的な防御力と圧倒的な破壊力を知らしめる結果となった・・・」
かくて予選を難なく突破したこの機体の「伝説」を阻止できるゾイドはいるのだろうか。
(一部文章:MAX様)
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| No.12 |
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Cブロックからリーグ進出機登場。
Cブロックから新たにリーグ進出ゾイドが登場した。
今リーグ最大級の機体、「デスブレイカー」と武装強化型コマンドウルフ「コマンドウルフGC」だ。
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| No.11 |
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Cブロックからリーグ進出機登場。
Cブロックからもリーグ進出ゾイドが登場した。
ゾイテック社製の「ライガーゼロエンテレケイア」とMATRIX社の試作型ゾイド「ν(ニュー)ライガー」の2機だ。
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| No.10 |
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パイロット制度で協議
昨日決勝リーグ進出を決めたBブロックのギドフューラーのパイロットが2人いたという事実が発覚した問題で協議していたアリーナ運営委員会は
「審査したがゾイドによる1on1のルールに抵触しない」
という発表を行った。
パイロットに操縦センスだけでなく連戦を続ける中での体力と精神力も問われるアリーナにおいて前例のない事態だっただけに協議の行方が注目されていたがが運営委員会の決定についてあるライターはこう語る。
「パイロットに関しては不文律で一機(チームに)1人というのは雰囲気としてあったが複座式のゾイドもいないわけじゃない。だいたい強化人間なんていうのも黙認されているんだ。事故により控えの選手を出すチームもあるし、かまわないんじゃないかと思うね。
少なくとも今回の件でもファンはよくある「イレギュラー」として楽しんでいる。
そんなに気に食わなければ撃破すればいいだけだろ?
もっとも試合を見ていたが並みのゾイドじゃまず歯がたたんだろうがね。
ただしパイロットに「替え」がきくという点では他の選手とのハンディが生じるかもしれないが、こういった事態を予測して規定を設けなかった運営委員会にこそ問題があるといえる。次回開催から規定も見直すという発表もあったがね。」
協議をうけてパイロットのケニー少尉とドミニオン少尉は
会見で決勝リーグ進出を認められたことについて「うれしく思っています。ファンのため二人、全力で戦います」とコメントした。
(画:吾妻様)
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| No.09 |
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Bブロックから新機種参戦
本日、Bブロックから新たに2機のゾイドがリーグ進出を決めた。機体性能を大幅に向上させたネオゼネバス所属ゾイド「ルシフェバメナス」と巨大なメグネーザーが異彩を放つ「ライガー零・グラディエーター」の2機だ。
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| No.08 |
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Zi-ARMSの逆襲が始まる!
ユニゾンゾイドシリーズの販売不振で低迷するZi-ARMS社が去年発足を発表した新体制の開発チーム。そのチームが今回全く新しいゾイドを発表、各メディアから熱い注目されている。
この最新ゾイド「インフィニット ブルー」はZi-ARMS社のウェルギリウス博士の開発した機体で様々な最新技術が導入された画期的な機体として設計されており、予選リーグでも前評判どおりの圧倒的な強さを見せつけた。
同じく業績不振が続くかつてのライバル、ZOITECはもちろん、優勢だった他の企業もこの機体とこれをリリースできた新体制のZi-ARMS開発チームの底力を無視できないだろう。
(画:アイロンコング様)
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No.07
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Bブロックから新機種参戦
本日、Bブロックから新たに2機のゾイドがリーグ進出を決めた。全身にセンサーを搭載した異色のゾイド「コマンドウルフ佰眼」とZi-Engin社製のフクイサウルス型ゾイド「ゴルノドン・SC」の2機だ。
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No.06
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小型ゾイドの時代再び!?
今アリーナにおいて中型機はもちろん、大型機さえも打ち破り、決勝リーグ進出を決めた小型ゾイドが存在する。「ホワイトロリータ」と「ドスザウラーS」だ。
両者ともに従来の小型ゾイドの概念を大きく超える戦闘力を誇り、その機動性と攻撃力で見事にリーグ進出を果たした。
昨今、小型ゾイドの地位低下を嘆くファンにとってはこれ以上ない朗報だ。
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No.05
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Bブロックからリーグ進出機登場。
昨日リーグ進出者が勢ぞろいしたAブロックに続き、Bブロックから続々とリーグ進出を決めた機体が登場している。
全く新しいCASを身にまとった期待の新型ライガーゼロ「ライガーゼロエンテレケイア」、バスタークロー、バスターキャノンを装備し、遠近両面で攻撃に秀でた「ブラッディブレイク」の2機だ。
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No.04
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Aブロックの勝者勢ぞろい!
Aブロックからのリーグ進出ゾイドが勢ぞろいした。
緒戦を圧倒的な強さで突破したMATRIX社の大型ゾイド「イプシロン」、大型ガトリングガンで確実な勝利を築いてきた「カタストロフィ」、自らを「キング」と名乗る謎のパイロットが駆る強豪「ロールスロイス」。そしてその名の通り突如として現れ、驚異的な強さで決勝進出を決めた「シューティングスター」。彼らを含め、計11機のゾイドがリーグ進出を果たした。
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| No.03 |
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新たなに3機がエントリー!
激戦が続く各リーグ。その中、Aブロックから新たなZOIDSがエントリーされた。
ジェノブレイカーAS「スティヒ」、ステルスジェノドラゴンネオの2機だ。
両機とも初参戦ながら各メディアから注目を集めている。
また同ブロックからさらに上位ランカー「エルフリーデ・シュティルナー」のデスアローが決勝リーグ進出を決めた。
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| No.02 |
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Aブロックで激戦が展開!
昨日開催された「ARENA」。
各ブロックのなかでもいち早く開始されたAブロックはリーグ進出を賭けた凄まじい攻防が展開されている。
上位ランカー、「ハデス」「γ」は昨シーズン同様安定した強さを見せつける一方、初参戦の「ディオストルーパー改」「ベルゼルガ」が緒戦を圧勝、特にディオストルーパー改は決勝リーグエントリーNo.01でメインベースに合流した。
(画:オルディマニア様)
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| No.01 |
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「アリーナ」開催!!
ZOIDSを使用した戦闘イベント「ARENA」が今年も開催の時期を迎えた。
今期リーグには多数の初参戦チームが参加しており、ファンの期待も一層高まっている。
今期リーグを制するのはどのZOIDSか!
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