RZ-071 ライガーゼロフェニックス
(ライオン/フェニックス型)

【ライガーゼロフェニックス完全体】

DATE

全長:26.0m

全高:12.2m

重量:120.0t

最高速度:340.0km/h
装備

・レーザーファング ・ストライクレーザークロー×4

・AZ208mm2連装ショックキャノン ・AZショック キャノン×4

・小型2連ビーム砲×12 ・マグネッサーウイング×2

・チャージミサイル ・ゾイドブロックス『コアブロック』 ×2
機体説明(取扱説明書より)
共和国崩壊にともない、それまでゾイド開発を指揮していた「武器開発局」は消滅。現在、技術者たちはいくつかのチームに分かれ、それぞれが 競合しあう形で開発が進められている。たとえば、ゴジュラスギガを開発した技術者たちのチーム「戦略技術部」では、凱龍輝を造り上げた。こ の機体で特筆すべきは、体をバラバラにしても生体機能を維持し、他のゾイドに合体できるブロックスを装甲として採用したこと。B-CAS(ブロ ックスチェンジングアーマーシステム)と呼ばれる技術だ。だが、似たようなアイデアが、別のチーム「武器開発部」でも企画・開発されていた。 彼らがめざしたのは、共和国最強の量産機ライガーゼロのための、ブロックス技術を利用した新しいCAS(チェンジングアーマーシステム)だ。た だ着想は同じでも、開発者が違えば完成形は大きく変わる。フェニックスシステムと名付けられたライガーゼロのB-CASは、凱龍輝とはまったく 異なるものになっていた。
凱龍輝は、そのゾイド核(コア)を装着するブロックスのコアブロックとリンクし、戦局によってさまざまに姿を変える。汎用性に特化した、い わば足し算の機体だ。それに対しゼロフェニックスは、ブロックスを追加ジェネレーターとして利用することで、ゼロ本来の能力を倍増させる かけ算の機体。フェニックスのコアブロックがゼロの核に共振することで、ゾイド核から発生するエネルギー量を増幅し、飛躍的に運動性を高 めるのだ。中でも、旋回性能と敏捷な格闘能力は素体状態の凱龍輝に匹敵し、ジャンプ力と滞空時間は強襲型空戦ゾイドとほぼ同等にまで強化 されている。また、エネルギーCAP(キャップ)技術の導入により、フェニックスシステムで増幅された余剰エネルギーを背中のチャージミサイル に蓄積。360秒のフルチャージで、ゴジュラスギガのゾイド核1門分に匹敵する威力を得た。フェニックスシステムの有効性は、共和国上層部に も高く評価された。だが国力の限られた共和国は、凱龍輝配備を優先。キマイラ要塞都市戦において、ゼロフェニックス隊はわずか29機で出撃 することになる。

【テレストリアルモード】

解説(管理人独自)
ゼロフェニックスのマグネッサーウイング部分が分離した陸戦形態。背中に装備されたAZショックキャノンにより、近〜中距離戦に対応するこ とができる。

【ライガーゼロフェニックス・素体】

解説(管理人独自)
フェニックスシステムに対応したライガーゼロには、素体にブロックス用アダプターパーツが装備されている。通常はアダプターの上にタイプ0 (ゼロ)アーマーを装着し、保護している。(※注・キットでは再現不可)

ライガーゼロフェニックスカスタマイズバリエーション
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