EST-02(RZ-053HA) ヘビーアームズケーニッヒウルフ
(オオカミ型)

【通常形態】

DATE

全長:21.24m

全高:11.1m

重量:120.0t

最高速度:260.0km/h
装備

・ヘッドギア×1(暗視カメラ・精密射撃用デュアルスコープ)

・エレクトロンバイトファング ・エレク トロンストライククロー×4

・デュアルスナイパーライフル ・AZ5連装ミサイルポッド×2

・2連装マルチディスチャージャー ×2 ・アンチジャミングコーティング
登場作品:ゾイド妄想戦記特別編「ヘビーアームズケーニッヒウルフ登場」(DVDのみ)
パイロット:バックス・スラスト
所属:ヘリック共和国 ロブ・ハーマン追悼部隊(のちに『特務部隊』へ名称を変更)
ストーリー(パッケ ージより)

共和国軍上層部では終わりの見えない戦況に不審を感じている国民に対して一つのプロパガンダを行った。それは新型ゾイドのテスト中に正体 不明の敵に襲われ死亡したとされる、ロブ・ハーマン追悼部隊の結成である。だが、それは表向きの理由であり実際はセリカ・ルークラフトが提 案する『特務部隊』のトライアルケースであったのだ。『特務部隊』はデュアルスナイパーライフル、AZ5連装ミサイルポッド等を標準装備した ヘビーアームズケーニッヒウルフ(RZ-53HA)を中心とした構成で、機動力と攻撃力を兼ね備えた独立遊撃部隊である。公式、非公式にかかわらず 特務ミッションを遂行するその姿はかつての416部隊「青の軍」の再来を予感させた。

【武装展開時】

機体説明(管理人独自)
ヘビーアームズケーニッヒウルフはZAC(ザク)2101年11月、ガイロス帝国の帝都ヴァルハラにおけるPK(プロイツェンナイツ)師団の反乱でもその 姿が生き残ったヘリック・ガイロス連合軍兵士によって確認されている。しかし、『特務部隊』に配備されている機体は、まったく別のものと言 ってもいいだろう。その最大の理由は、「アンチジャミングコーティング」が使用されている事である。このアンチジャミングコーティングは、 ダークスパイナーの背鰭から発生されるゾイドを狂わせる電磁波、ジャミングウェーブに対抗する為に開発されたもので、装甲の内部に組み込 まれている。この装甲に通電する事で、180秒間ジャミングウェーブを無効化させる「アンチジャミングウェーブ」を発生する。しかし、ダークス パイナーは個体によってゾイド核(コア)の出力が異なる為、設定レベル以上のジャミングウェーブには耐えられないという弱点がある。
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