
TB8が製作される前、ZOITEC社、特に戦闘している共和国軍にとって ブロックスは通常ゾイドよりも出力が低い事がブロックスの大きな問題だった。 そこで、その問題を解決するために既存のゾイドコアを圧縮、 ゾイドコアブロック状にして、出力を上げるという理論 ―――プレスコアによって作られた機体。 本機は個体数がライオン型よりも多い、狼型の野生ゾイドを選出し、 そのコアをクローニングして培養されたコアを コアブロックにして使われている。 この機体に装備されているマグネイズクローは小型ゾイドはもとより、 中型ゾイドすら致命傷を与える。 また、尾のマグネッサ−テイルは中型ゾイドすらやすやすと切り裂く。 また、コクピット背部にあるイオンターボブースターで270kmを叩き出す。 装甲はブロックスの割にはかなりの強固であり、 ライガーゼロ(タイプ0)の装甲を強化したものであり、 通常ゾイド並の装甲力を誇る。小型ケーニッヒとも呼ばれる。 通常ゾイド並の出力を得たこの機体だが、予算の高さ、TB8が導入された、 クローニングのコアを他のゾイドに回された、 ブロックスなのにチェンジマイズの互換性が低い、 等があって、この機体の生産は少量となってしまった。 今現在、その機体らは高速機動隊に配属され、 ケーニッヒやライガーゼロのサポートをしている。 そして、その能力の高さからゼロのようにB−CASを導入し、 ジーニアスゼロフェニックス、パンツァー、シュナイダーなど製作されている。 |
初改造ゾイドです。 パテを利用して、装甲増設、牙延長、 コクピット変形にもチャレンジしました。 表面は粗いですが、私的に100点でした。 次回はもっとすごいのに挑戦してみたいです。 |
来ました!マコさんからの初投稿、ジーニアスゼロです!! 本人が言っているように、すこし表面が粗いところもありますが、 牙の延長や塗装などよくできており、とてもかっこよく仕上がっています。 マコさんは、1回目のご投稿ありがとうございました。 次回作も心よりお待ちしております。 |

ヘリック共和国にZOITECは提携している形であるが、 社員の一部には共和国軍に提携しているのを不審に思う者もいた。 ヘリックのおかげで大型ゾイド製作のノウハウを知った社員。 その中でも、より巨大なセイスモサウルスの構造を知りたい者も増え、 社員の一部は密かにネオゼネバスにつくことを決めた。 そこで、共和国の時と同様、セイスモの技術を教えてもらった代償として、 ゾイドブロックス出力向上プランの“プレスコア”の技術を譲った。 ジーニアスゼロが一サイズ上のロードゲイルを 圧倒的に撃破している報告を耳にして、 彼らは強化ロードゲイル製作を始めに行なった。 課題としてブロックスでかつ、プレスコア論を使用。 コストはBF以下に済ませる。 ロードゲイルの装甲は薄いので装甲の強化。 複数の種類にチェンジマイズできるように調整して欲しい。の3つ。 まず羽のマグネッサ−システムを強化するために直線的なフォルムに。 これにより、ウイングユニットは空気抵抗をできるだけ削減した。 このウイングユニットを通常のロードゲイルに着けると 1.3倍速くなると言う結果が出た。 これにより、重装甲してもスピードは落ちにくくなった。 バスタークローは新規ではなく、BFのを利用した。 元々は左腕、両肩に着ける筈であったが、重量、コストの理由で省かれた。 かわりに左腕には着脱式の熱戦を用いた レーザーブレードより切れ味の良いヒートブレードにし、 両肩にはマグネイズスピアを装備。 右手のナインスパイクはシールドライガーの ストライククロー同等の切れ味である。 左腕のハイブリッドシールドは独特の形状が 光学兵器を和らげるようになっているものの、気休め程度である。 これが発展し後にデスレイザーのアーマーとなる。 そのほかに牽制用として、3連ショックカノンがついている。 その他ロードゲイルにもあったパーツがいたるところに着いている。 肝心なコアブロックは上記の兵器の出費により、 実際のゾイドコアを圧縮できず、 ゾイドコアブロックを圧縮し、コアの密度を高める事に成功した。 ダブルアームリザード同様、扱いにくくなってしまった。 これにより、予算をややオーバーしてしまったものの、 向こうの機体以上の能力を手に入れた強化ロードゲイルを “ルナアサシン”と呼称し、キメラ軍団の部隊長機となった。 戦果をかなりあげた。とても小さな軍事基地で羽4枚の高機動タイプや、 マグネイズスピアを両手に2本ずつつけた格闘タイプなど、 様々なチェンジマイズできるように普段から重い装備をしているせいで、 特にノーマルタイプは空中戦を苦手とする。 |
と言うわけでコメント。 ロードゲイルをもうちょっと格好良くしたい!! と言う考えから生まれたゾイドです。 正式な改造ゾイドとは言いがたいですが(元とあんまり変化ないですし)、 個人的にはお気に入りです。装甲の一部をパテでいじりましたが、 どうでしょうかね?いずれリメイクさせたいです(隊長機を作ってみたいです) |
マコさんから2作連続投稿、1機目ルナアサシンの投稿です。 全体的にごてごてしてますが、それがまたかっこいいです。 バスタークローや、マグネイズスピアなどの迫力ある武装が並んでいるのも 好印象ですね。 装甲の改造も良く仕上がってます。 個人的に両手にある武装が気に入りましたね。 投稿どうもありがとうございました。 |

ルナアサシンを作ったZOITECの一部のチーム 「ルーナ・テクノロジー」が作った、第2・3号の機体である。 戦果は上げているルナアサシンであるが、 空中戦ではプテラスでさえ苦戦する始末。 この報告を聞いたネオゼネバス上層部は ただちに急遽空戦ゾイドの製作を依頼。 そしてこの機体が生まれた。 今回の条件は、プレスコアブロックスシステムを極力使うこと。 汎用性の高い機体にすること。 そして、量産機を簡易なブロックスシステムを利用して、 ユニゾンすることにしている。 プレスコアを利用したかったものの 100%成功するとは限らない プレスコアシステムを利用して、 短期間で量産に至る保証がなかったために、 プレスコアを利用せず、野生ゾイドのコアをそのまま利用した。 この機体は2つのゾイドからの簡易チェンジマイズから生まれている。 ひとつがワイバーン型のルナト−ラ。 もうひとつが恐竜型のルナジュラからである。 どちらも、キメラ並のブロックスシステムを 採用されていないために単純な合体である。 ルナアポロンはルナアサシンが苦手な空戦の護衛機である。 高速で接近し、敵機を墜落させる。 火力もこのクラスでは充実しており、 近・中距離戦において完全にルナアサシンを サポートできるようになっている。 この機体の面白いのは首の部分に冷却システムがあり、 背中に熱放射システムがあるというと言う。 だが、これにはとあるシステムをするためにある。 まず、アポロン状態であることはつまり 2つのコアがあるということはエナジーライガーみたいに 動力が二つあると言う事である。ブロックスではないために コアは常に装甲に覆われていて、コア部分は熱い。 そのコア(動力)部分の一部から 熱を機体外部に排出するようになっており、 この熱(約2000〜3000℃)と首の部分から排出される 冷気がぶつかる事で空気の層(シールド)ができる。 これは高高度で戦えばより、優位に立てる (参考として100m上昇する毎に温度は 約0.55度下がる)。これにより、 この機体は装甲がルナアサシンよりも薄いものの、 心配はされない。ただし、 やや大きいためにレドラ−、 グレイヴクアマに比べ運動性能は落ちている。 |
つーわけでついに3(+1?)機目ですー。 ルナトーラ、アポロンは気に入っていますが、 ジュラはちょっと…。 (まず、予定に入っていなかったとは言えまい…)。 首を省略された恐竜…。 違和感がありますね。 こちらも気に入っています。 |
マコさんから自分の大好きなワイバーン型ゾイドのご投稿です。 合体、分離ともども良く仕上がっています。 ルナジュラのほうも私的にはかっこいいと思いますよ。 設定に説得力があり、よりリアルさをましてますね(?) 次回作も楽しみにしてます。 |

以前、「ルーナテクノロジー」によって製作された「ルナアサシン」は、奇襲時に単独でゴジュラスギガさえも葬り、セイスモサウルスがロールアウト前のネオゼネバスにとっては最大の報告であった。バーサークフューラー、デススティンガー量産型、ダークスパイナーなどの大型に頼らずとも倒せたからだ。 そこで、ネオゼネバス帝国軍はすぐに「ルナアサシン」を厳しい国家予算の中、大量生産され、「ルナンガル」には勿論、正規国軍にさえ大量に配備された。 ネオゼネバス上層部はこれによって多大の戦果を得るのを信じていた・・・。だが、現実は厳しかった。 まず、機体の操作性は最悪で、帝国軍のOS(オーガノイドシステム)を始めて導入したジェノザウラーの試作機ほどである。帝国軍はこれまで操縦しやすいゾイドばかり製造してきたいるため、正規帝国軍兵士は扱いにくい機体に乗れるチャンスなぞ与えられる事は皆無に近かった。これのせいもあり、正規国軍にまわされたルナアサシンは初戦において半分は中破または大破されている。 また、これを手伝ったのが装甲の薄さだった。ルナアサシンは間接には装甲を多めに覆われていただけであって、それ以外は左腕の盾以外、高速ゾイド並に薄く、それが原因であった。 それ以外にも射撃兵器の少なさ、空戦での圧倒的な弱さ等、様々な問題点をルナンガルは指摘された。そして、残されたルナアサシンは全て「ルナンガル」に返品のような形で回された。 そこで、「ルーナテクノロジー」は自分達の威信をかけ、ルナアサシンを別の形で製作し、正規国軍に、ロードゲイル改造機のポテンシャルの高さを知らしめすために徹底的にリメイクされるような形で製作に入った。 まず、ルナアサシンがこれほどまで被害を受けた原因を「ルーナテクノロジー」は発見した。それは、奇襲が成功しなかったからである。共和国軍はダークスパイナーを今でも警戒するためにゴルヘックスを導入し、そのゴルヘックスこそ原因だった。ゴルヘックスのレーダーはディメトロドンと性能は変わらず、そのディメトロドンはかなりの索敵範囲があり、そのレーダーで見つけられ、奇襲がうまく行かなかったのである。つまり、奇襲ではなく、戦闘、突撃を前提とした改造ならば、「前線でも受けが良い」と判断し、製作が始まった。 ルナグラップラーはルナアサシンの機動性と格闘攻撃力、無人キメラをコントロールする能力を犠牲にし、厚い装甲、射撃兵器を装備し、肩、脚部の総計50のミサイルポッドで、中型機は完全粉砕し、両肩のシールドではブレードライガーのレーザーブレードを数回耐える硬さを誇る。また、ルナアサシンの遺志を受け継ぐという意味で、ノーマル、突撃、対城塞、対地攻撃型、ガナーの5種類のスタイルを製作、エレファンダー並みの簡単な換装が出来るようになった。それ以外にも、対空攻撃や、ウイングユニットを付けた状態での空戦では、ルナアサシンを越える機動性を確保し、戦闘機のレドラー、グレイヴクアマとの低空戦闘で、圧倒的に勝利できた。 本機体は両手にデュアルクロー、これは、肩のと同程度の硬さを誇る盾にレーザークローをつけたもので、切れ味はブレードライガーのレーザーブレードにほぼ匹敵する。バックパックに2連スナイパーライフルを付けたスタイルで、ケーニッヒウルフのように精密射撃、あるいは対空兵器として活躍する。また、バックパックには小型バーニアがあり、機動性を上げている。 ルナグラップラーの功績があり、「ルーナテクノロジー」は名誉挽回、汚名返上できたものの、ルナアサシンはそれ以降も正規国軍へ回してはいるが、誰にも乗ってもらえず帰ってくることや大破されることも当然のようなことだった。誰にでも扱える機体になり、このゾイドはアイアンコング並の人気を得てはいるが、ルナアサシンがあったからこその結果であり、「ルーナテクノロジー」はあまりの運命の皮肉さを感じたものも少なくないという。 |
と、言うわけで、ルナアサシンの装甲が厚いバージョンです(笑。 もともとこの機体の予定はありませんでしたが、某O氏の改造ロードゲイルに魅せられて製作を開始しました。 まぁ、ただ、削ったり、くっつけただけの機体なので、誰でも真似はできますけどね(爆 ただ、バリエーションの多さはルナアサシンからの伝統ということで(何、製作しました。指揮官タイプも現在製作中です。 心残りといえば、パテで成形しなかった事、羽のモールドでしょうか・・・。塗装の荒さも然り・・・(苦笑 |
マコさんから4作目、ルナグラップラーの御投稿です。 個人的にルナアサシンよりも上手くまとまっている感じがするこちら方が好みでしょうか(笑 見た目は設定に違わぬ、まさに真っ向からの戦闘・突撃が似合いそうな厚い装甲と切れ味がよさそうなクローが目立ちます。 このクローがまた格好いいw 色はルナ族を示す黒と赤。いつもどおりガンダムパーツが友好的に使われてます。 |