富嶽さんの作品



キャノニアースティル




機体解説
機体名キャノニアースティル
形式番号BZ-015ca
全長17.8m
全高9.8m
重量42.5t
最高速度95.km/h

武装
マグネイズホーン
マグネイズスピア×2
AZロングレンジバスターキャノン×2
バイトファング
マグネクロー×4
スマッシュテイル


簡易設定

帝国軍BLOX戦隊が運良く撃墜した共和国軍BLOXバスターイーグルのAZバスターキャノンを有効活用出来ないか、 と考えられた末に考案されたスティルアーマーの実験機体である。
頭部にデモンズヘッドと同様のマグネイズスピアを増載し、背部にバスターキャノンを搭載した。
機動力は大幅に低下したものの正規の機体よりも破壊力的には遙かに上回る能力を得た。
しかし、撃墜出来たバスターイーグルは1機のみで、この1機しか生産されなかったのだった。



管理人からのコメント

富嶽さんから初投稿。
キャノニアースティルのご投稿です。
組み替えながらモチーフを充分に再現できていること、全体的なかっこよさ、強さから見ても下手な本格改造以上のできばえです。
やはり注目すべきはそのバスターキャノン!
マグネイズスピアを付け足した成果、その迫力に本体が負けていないところもまたすごいかと。
富嶽さんはご投稿本当にありがとうございました。
次回のご投稿も首を長くして待っておりますw




ルビカンテ




機体説明
機体名ルビカンテ
形式番号BZ-011rb
全長11.5m
全高12.5m
重量49.8t
最高速度M3.2

武装
ヘルズファング
スティルハイブリッドアーマー×2
レールキャノンブレード(右腕)
スティルシールドスピア(左腕)
マグネクロー×2
スマッシュテイル
プラズマブレードアンテナ×2
AZエクスクロー×2


簡易設定

帝国軍、キメラBLOX航空隊。
この部隊に新たに配備されたロードゲイルは正規の機体と様相を異にしていた。
下半身は変化は見られないが、上半身は大きく武装変更されていたのである。
そもそもこのルビカンテが設計されたのは、キメラBLOXの統率力の収束である。
今まではキメラBLOX部隊を出撃させる際、陸からはディアントラー、空からはロードゲイルが指揮をしていたのだが、その統率力を1機に収束したである。
背部に増載されたプラズマブレードアンテナにより、空だけでなく、陸のBLOXまでも掌握可能になったのである。
両腕の武装も一掃、変更去れた。空中格闘から斬撃までもこなせる機体へと進化、帝国軍キメラBLOX航空隊の未来を担う機体となった。



富嶽コメント

キャノニアースティルに続く2機目の帝国BLOXです。
共和国BLOXにしようか悩んだのですが、前回帝国でしたのでその波に乗ってまた帝国ということになりました。
前回に劣るかもしれませんが、結構気に入ってます。
機体名のルビカンテは、ダンテの『神曲』に登場する西洋キリスト教世界の悪魔 から取りました。
次回はおそらく共和国BLOXを………。(私、受験生なんですけどね。)



管理人からのコメント

富嶽さんから早くも2回目のご投稿です。
今回はロドゲをベースにスティルとディアントラーさらにデモンズヘッドのパーツで構成された組み換えBLOXです!
今回も注目すべきはその武装。
プラズマブレードアンテナからはその指揮能力、両腕の武装からはその強さが伺えます。
何気に首が延長され、尻尾が変更されているところもみそですね(何
富嶽さんは2回目のご投稿ありがとうございました。
次回のご投稿もお待ちしております。




Thunder-Bolt




機体概要
機体名Thunder-Bolt
形式番号BZ-XXX04
全長29.5m
全高12.5m
重量214.5t
最高速度85.5km/h

武装
クラッシュファング
AZバスターキャノン×2
3連装ロングレンジキャノン×2
マルチプルキャノン×2
AZ140mmビーム砲×2
2連装中距離キャノン×2
AZアサルトライフル×2
AZハンドガン×2
3連装マイクロホーミングミサイルポッド×2
同連装×2
3連装小型ミサイルポッド×2
ロングレンジレーザーガン×2
メタルホーンテイル
テイルアサルトライフル


簡易設定

共和国軍に協力している軍需企業ZOITEC社が、前線で傷ついた機体の部品を再利用出来ないか、と考えられた末に生み出されたのがこの『Thunder-Bolt』である。
新システムTB8をベースに複合コア機構を開発し、完成させた機体。
身に纏う重火器の総数は39、近距離から遠距離全てをカバー出来る射撃能力を誇る。
しかし、その巨大故機動力は低く、高機動機の護衛無しには出撃不可能という欠点もある。
全ての重火器の一斉射撃は地獄の業火を生み出すであろう。



富嶽コメント

早くも3機目の投稿となります。
この『Thunder-Bolt』、実は私が初めて完成させた組み換えBLOXなのです。
が、幾度にも渡る改修により現在にいたる訳です。
ブロックの数は、核ブロックが5つ、陸が9つ、そして陸の8連ブロックが1つです。
フレームは市販されているどの機体よりも複雑です。
故にバランスが命です。
TB8を使っているので一応歩行ギミックは現存します。
手で持つと結構重たいです。
設計のノウハウ知りたい方はご連絡いただければ、お教えいたします。
その際は管理人様には多大な迷惑を掛けてしまうかもしれませんが。
これからも宜しくお願い申し上げますm(_ _)m



管理人からのコメント

富嶽さんからついにあのサンダーボルトをいただきました!(日本語変
その姿、たくさんつんだ重火器などからはやはり、BX版ウルトラザウルスといったところを連想させます。
一見ごちゃごちゃと火器をたくさんつけただけのようにも見えるかもしれませんが、よくよくみるとどれだけ工夫して装甲や火器などの配置がされているかが良くわかります。
歩行ギミックまで残っていることには本当に驚愕しました。
富嶽さんは3回目のご投稿ありがとうございました。
次回作も期待しております!




Hound-Liger




機体概要
機体名Hound-Liger
形式番号BZ-601 HL
全長11.3m
全高6.5m
重量22.4t
最高速度245.8km/h

武装
レーザーファング
144mmレーザー砲×2
ストライクレーザークロー×4
イオンブースター
ザンブレイカー
小型Eシールド
ラピッドスラスター


機体解説

BZ-001レオブレイズを強化し機動力を向上させる計画の一環として作られた試験機体。
ラピッドスラスターを積むに当たり脚部パーツを強化し機動力の大幅向上に成功した。
そして生産ラインに乗ろうとしていた時にBLOXだけでのB−CASを開発出来ないか、とまた実験機体となることとなった。
こうして完成したのが『Frontier-Unit』である。
自動慣性航法装置を搭載してあり、どんな遠距離から発進させても『Hound-Liger』のもとへたどり着くシステムとなっている。



管理人からのコメント

格好いい…格好いいですよ!?(何
シンプルなフォルムがなんとも素敵です。
足が延長され、元のレオブレイズの胴が長すぎるイメージが一新されております。
真っ白なカラーリングも綺麗ですねぇ。
ユニットのほうも綺麗に仕上がっているのでは、と。
全体的な形が戦闘機のようで自動慣性航空装置を搭載しているという設定にも納得できます。




Frontier-Hound-Liger




機体概要
機体名Frontier-Hound-Liger
形式番号BZ-601 FHL
全長13.5m
全高8.9m
重量29.85t
最高速度295.85km/h

武装
レーザーファング
ハイパーエレクトロンキャノン×2
ラピッドスラスター
144mmレーザー砲×2
ストライクザンスマッシャー×2
ストライクアイアンクロー×2
ザンブレード
フェザーEシールドユニット×7
イオンブースター


機体解説

Hound-LigerとFrontier-Unitが合体して完成する機体。
Hound-Ligerに砲撃、格闘、防御能力を上乗せした向上機体。
B−CASシステムのお陰でこの形態以外にも換装可能である。
見かけは機動力が低下しているように見えるが実際はHound-Ligerの時以上の機動力を発揮し、高速戦闘隊に配備されても不思議ではない機体に仕上がったのだった。



富嶽コメント

『Hound-Liger』
『Frontier-Unit』
『Frontier-Hound-Liger』
と3つのものを投稿させていただきました。
本音は3つ分けたいのですが、投稿の都合と管理人様との相談の末このようになりました。
今回この機体を制作するきっかけは某氏のライガーです。あれを見て、設計理論など講じていたらどこからともなく、
『んなことしてんなら自分で作れ!』
と言う声が聞こえてきたので作りました。それなりにまともかと思います。
次は 不死鳥 か 鋼の猛牛 か?どちらでしょうかね?
これからも宜しくお願いいたしますm(_ _)m



管理人からのコメント

富嶽さんからハウンドライガーの合体後を頂きましたぁ!
……合体後も違和感がなく、よくこんなものが作れるな、と思わず感嘆してしまいます。
装甲が大きくなった分全体的に大型化した印象を受けます。
背中の火器も格好いいかと!
ザンブレードもしっかりと装甲がついて全体的なボリュームもすごいです。
富嶽さんは5作品目のご投稿ありがとうございました。
次回のご投稿もお待ちしております。




Revolution-Hound-Liger




機体概要
機体名Revolution-Hound-Liger
形式番号BZ-601 RHL
全長15.75m
全高8.95m
重量30.25t
最高速度320.0km/h

武装
レーザーファング
ストライクレーザークロー×4
144mmレーザー砲×2
マルチブレードアンテナ×6
ラピッドスラスター
ハウンドイオンブースター
フェザーEシールドユニット
ハウンドテイル
マルチディスチャージャー×2
イオンブースター


機体設定

Hound-Liger第2のユニット。
Hound-LigerとRevolution-Unitが合体し完成するRevolution-Hound-Liger、この機体はFrontier-Hound-Ligerで得た高速機動戦のデータを基に更なる高速機動形態を開発せよ、という命令の下に開発された形態。
ハウンドイオンブースターとHound-Ligerが始めから持つイオンブースター、計3機のブースターとラピッドスラスターによりFrontier-Hound-Ligerの最高速度を更に上回る結果を示した。
高速奇襲戦が主戦法で、高速偵察も兼ねる。



富嶽コメント

はい、Hound-Liger第2形態Revolution-Hound-Ligerです。
初期設定のBLOXだけのB-CASを上手く作り得たのではないかと思います。
この機体を開発するにあたり、ゼロを参考にしてたりします。
彼の持つCASは最高傑作ではないか!と思ってる次第で。



管理人からのコメント

うむむ、なかなかこれは…すごいです。
サビンガのブレード、幾つものブースター、長く細い脚…。
高速戦闘ゾイドということが一目でわかるデザインかと。
サビンガのブレードがいい雰囲気を出して格好いいかと。
容姿と設定からしてゼロのCASで言えばイェーガー、もしくはシュナイダーでしょうか。
ご投稿ありがとうございました〜。




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