ベルさんの作品



アロザウラー・ザ・モンスター





設定

帝国軍が開発したゾイドに感染する特殊なウイルス。
開発者たちはそれを一番近くの共和国訓練施設に散布した。
だが実験は失敗した。
実験に使用したウイルスは突然変異体だったのだ。
そのウイルスは施設内にあったアロザウラーに感染し、
なんと進化させてしまったのだ。
進化したアロザウラーはその怪獣にような見た目から
アロザウラー・ザ・モンスターと名付けられた。
進化したとき、射撃装備が無くなったが、
その分格闘力は一気に向上、
機動力もギガと同じ追撃モードへの可変機能によって向上している。
だが、同時に気性も荒くなり、
通常のアロザウラーとちがい、乗りこなせるパイロットは少ない

製作者のコメント

以前画像掲示板に投稿したアロモンスターです
ぼくが作ったなかでは一番苦労した改造です。
それだけにお気に入りとなっています

なかでも苦労したのは角、パテが硬化しないうちはすぐたれちゃうんですよね〜
だからちょくちょく様子見に・・・(おかげでおちおち夕食も食べてられなかっ
たり
顔にアクセントに赤のラインを入れてもいいかと思ってますのでうまくいったら
また投稿するかも、です。

管理人からのコメント

進化したゾイド!
ベルさんからアロザウラー・ザ・モンスターを頂きました〜
パテで作った角でかなり怪獣らしく見えます
ってかそのものですね。はい。
そしてそしてこのゾイド最大のギミックが
ギガのように追撃モードへの変形ができるところです!
もうこの技術力・・すごいです!
では、ベルさんの次回の投稿も待っています



プレノスナイパー(プレノケファレ型)






設定

突撃能力に特化したスナイプマスターのカスタム機。
得意技はその頑丈な頭部装甲を利用した頭突き攻撃。
パイロットへの衝撃を考えてコクピットを背中に移動、
従来のスナイプマスターと違い、
一人で狙撃、操縦の両方が担当できるようになった。
だが、背中にコクピットを移動しても頭突きの際の衝撃は大きく、
進んで乗ろうというパイロットは少ない。
また、巨大ウイングを装備した個人カスタムも存在する。

製作者のコメント

そろそろブロックスジョイントが少なくなってきました。(特にキャップ)
ブロックスジョイントを仕込むのにたいてい一つか二つ失敗するのに・・・
(失敗するから減るんじゃないか)
苦労したのはやはりブロックスジョイントを仕込むこと、
この作業にかなり時間をとられました。
(ちなみに、ちょっと背中のコクピットを下げたため、
 コクピットがぐらついてます)

管理人からのコメント

ベルさんから新作、プレノスナイパーを頂きました〜。
いや〜、いいっすね〜、こいつ。(何
特に個人的にはこのカラーリングと、
写真3枚目の個人カスタム機がいけてます。
乗りのりです、もう最高です!はい!(良くわからん)



マシラ(ゴリラ型)






設定

旧ゼネバスが新たに結成される特殊部隊用に開発した機体
他のゴリラ型とは違い、ほぼ直立2足歩行が可能になっており、
背部の大型ブースターにより、機動力も高い。
また、高性能のAIを搭載、無人機として活躍する。
だが、やはり無人機だけに臨機応変な判断においては人間には及ばない。
装備は、ハンマーナックルとグラビティハンマーのみだが、
ハンマーには純粋ではないもののプラネタルサイトが使用されているため、
とてつもない重さがある。その破壊力は小型、
中型のゾイドであれば一撃で完全に粉砕、
大型ゾイドの重装甲にも穴をあけるという。
しかし、それを装備していたのは最初に開発された一号機のみで、
2号機以後には装備は予定されていなかったらしい
(その代わり砲撃戦に対応できるよう設計されていた)
だが結局、開発工場が共和国の奇襲により壊滅、
すでに完成し、防衛にあたっていた一号機もその戦闘で大破、
一部の戦闘データをのぞき、ほとんどのデータが失われてしまった。

なお、配備が予定されていた特殊部隊は、
幽霊狩猟隊とよばれ、このマシラのほか、
空戦用のヴォーエンスイェーガーという機体が配備されてる予定だった


製作者のコメント

申年祭りにも投稿したマシラです。
ほんとはヴォーエンスのほうが早く完成したんですが、
新しい装備を思いついたのでその制作のために
こっちを先に投稿することになりました。
ハンマーは大きさの割に軽いスーパーボール(が一番手近にあったので使用)に
パテをつけて作りました。
鎖の部分はアルミワイヤーなので
好きな位置で固定して振り回しているところを再現できます


管理人からのコメント

ベルさんからマシラを頂きました〜。
背中のブースターやスーパーボールを利用したハンマーが、
自分的にかなり好みです。
足の作り方や配色などにも工夫していてそれでいて完成度が高く、
ベルさんの技術の高さが垣間見えます。



ヴォーエンスイェーガー(ゼネバスバージョン)






設定

マシラと同じ幽霊狩猟隊のゾイド。
胴体そのものの大きさはシュトルヒとあまり変わらないが
大きな翼が全体を大きく見せている。
一番の特徴は手綱を使って操縦することであり、
通常のコクピットを使用したゾイドよりも
ゾイドとの信頼関係が重要となる
装備はビーム砲4問と射撃力は低いが機動力、格闘力は高い
なお、幽霊狩猟隊とは、夜間奇襲の専門部隊であり、
これらの機体の不気味な配色と夜間活動という、
まあいってみれば幽霊の特徴を持つ部隊だったために
この名前が付けられた・・・・・・らしい
ちなみに、ゼネバスの幽霊狩猟隊は共和国軍の主力部隊と交戦して全滅、
その後、ガイロス、ネオゼネバスでも同じ名前の部隊が編成され、
そのたびにこの機体は改造をくわえられて部隊の主力となっている

製作者のコメント

これのもとになったやつを作った後、図書館で世界の妖怪、
妖精大辞典という本を見つけました。
それから1週間ほど候補を探して、その中から名前を決めました。
ちなみに元ネタは指輪物語、ナズグルのフェルビーストです。
(映画見た人ならわかると思います)
改造に使ったのはシュトルヒ、ザバット、シェルカーン、ハイゴッグです。
手綱は細い針金、背中にパイロットが座ってます。
首としっぽがハイゴッグなのでクネクネ上下に稼動します。
その他、爪、ひざ、翼の根本、関節など、可動範囲が広いです。
あと、翼もちょっと大きくしてあります
ついでに、ゼネバスバージョンとあるとおり、ガイロス、
ネオゼネバスのもあります。
パーツが完成したらそれも投稿する予定なのでお楽しみに

管理人からのコメント

ベルさんから新作、ヴォーエンスイェーガーを頂きました。
設定にもあるとおり配色が不気味でかっこいいものとなっています。
また、操縦が手綱だというのも普通のものは一味違う感じでいいですね。
そして、なんといってもこのワイバーン風のデザインが
私的にかなり気に入りました。
ベルさんは、4回目のご投稿ありがとうございました。
次回のご投稿も心よりお待ちしております。



ゼオ







装備

ワイバーンモード
・ヒートテイル
・ストライクキラークロー
・バイトファング
・白熱
・火炎放射器
ヒューマンモード
・ヒートロッド
・アンカークロー
・ジャイアントブレイカー
・胸部大口径核粒子砲

設定

北極近くの古代遺跡から発掘されたワイバーン型ゾイド。
通常遺跡から見つかるものは死んだ物なのだが
この機体はコアの出力を最小限におとして
仮死状態だったものの、生きた状態で発掘された。
その生命力もさることながら最大の特徴は人型への変型機能である。
これにより、空中戦から陸戦へと
(もちろん人型に変型していても空中戦はできる)
一瞬で移行でき、また人型ゆえの手持ち武器が使用できるという特性を生かし、
様々な専用武器が作られていたらしく、
各部にパーツを装備するためと思われるジョイントらしきものがある。
攻撃力も現行の機体と比べても一歩も劣ることなく、
むしろそれを超えている。
ワイバーンモードで口腔内に装備されている
白熱火炎放射器は文字通り真っ白な炎を吐き、
通常の紅い炎、青い炎をさらに超える超高熱により、
炎上させる、溶かすの域を超えており、
火炎放射器に共通する射程の短さこそあるものの
目標をあっという間に蒸発させてしまう。
ヒューマンモードの大口径核粒子砲も相当の、
おそらく荷電粒子砲をも上回る破壊力を持つと言われているが、
ゾイドコアと直結しているため一度しか撃てないのではないかということで、
その威力は確かめられていない。
また、同じ遺跡の同じ部屋で発見された古代ゾイド人の少女が
テストパイロットということにになっているが、
実際もともとその少女の機体だったのではないかという意見が多数である。
その理由として、彼女が搭乗している際にだけゼオのコアが活性化し、
そのエネルギーが付近のゾイドのコアまでをも活性化させるという
特殊能力が挙げられる。
その能力の研究のため、機体のコピーとその少女の人格コピーが行われたが、
現時点では成功していない。
発掘された際、正確にイヴポリスの方を向いていたことと、
盾や肩、腕などのもようから”ゾイドイヴの騎士”とも呼ばれる

製作者のコメント

これの制作理由はただ一つ
”ゾイドモドキのモビルスーツがあるなら
ガンダムモドキのゾイドもありじゃないか!!”
と、言うわけでZOIDS EVEのゾイコンにあわせて
一番やりやすいと思ったドラゴンからの変型に。
制作期間は約一ヶ月、
正直そんな期間でほんとにできるとは思ってませんでした。
使用したのは100分の1トールギスV、
同じくガンダムデスサイズヘルカスタム、MGのゼータプラス、
HGのハイゴッグ、その他ジャンク。
なにげにゾイドのパーツはワイバーンのヘッドにサイクス、
粒子砲にロドゲジョイントを使用しただけ、
ほとんどガンプラでできてます。
武装はヒートロッドと盾はトールギスのもの、爪はデスサイズの足、
ジャイアントブレイカーは翼を稼動させてハサミ場にすることでできます。
一番苦労したのは変型より何より盾や体のもようだったり・・・・・

管理人からのコメント

「・・・・・・」
このゾイドを見たとき、一瞬絶句をしてしまいました。
その設定もさることながら、その巨大さ、
ゾイドのパーツをほとんど使わずともゾイドっぽく仕上げるその技術・・。
おそらくベルさんの現存する作品の中で最高傑作と
呼んでもいいような機体に仕上がってるのではないでしょうか。
イェーガーとマシラと3体で並んだ写真が是非見てみたいですねぇ。



ゴリアット



設定

古代ゾイド人達が重要施設(主に内部)の警護用に作ったとみられる小型のゴリラ型ゾイド。
SSゾイドよりも一回りほど小型で基本的に無人。
異様なまでに寿命が長くその施設が遺跡と化した後も当時の指示に従って警護を続けるプログラムに忠実な機体である。
装備はハンマーナックルとシュトゥルムファウスト、施設内でこんなものを装備していいのかと思えるがどの機体のものも一度として使われた様子はなく、 脅しのためのものだったと思われる。
また、頭部形状がゴリアットと異なり施設のデータ管理用とおもわれるゴリディアも存在する。



製作者コメント

ゼオで余ったゼータプラスの手と144分の1のゾリディアを使った制作時簡約1時間(パテのかたまる時間を抜いて)のガンプラ100%の手抜きゾイド。
頭がゾロアットなのでゴリアット(殴、ゾリディアにするとゴリディア(蹴。
得意技はラリアット(滅。
・・・・・・・・・・これ以上何も言うことはありません(コラ



管理人からのコメント

ベルさんから3連続投稿1作目、ゴリアットをいただきました。
いわゆるバ改造ですかね。w
ガンダムでゴリラを作れるのはすごいかと。
結構ゾイドらしいところもありますし。
何はともあれご投稿ありがとうございました〜(何




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