個々の能力はさほど低いわけでもないが、チームワークが悪いせいか、連敗続きしている。 本拠地であるブレスベースは西方大陸の中央側の平原にある。 バトルに向かう際は蒼いドラグーンネストを使用。 |
レヴン |
チーム・ブレイクのメンバー。 この物語の主人公でもある。 茶髪茶眼で、髪は男にしては少し長い。顔立ちはまあまあで、服装は紺のジーンズに白いシャツ。その上にクリーム色のコートを着ている。 性格はマイペースでのんびり屋。すぐ眠る。プレッシャーに弱かったりする。 操縦の腕は突出して良い訳ではないが、扱いの悪いブレードライガーを1発で乗りこなすなど、才能はあるらしい。 愛機はブレードライガーT-KS(トゥルー・コーキスペシャル)で、謎のオーガノイドgの力をある事件により手に入れる。 また、gの能力が発動した時は瞳が金色に光る。 | |
セルトール |
コーキと同じチーム・ブレイクのメンバー。 性格はしっかりしていてゾイド操縦の腕も中々。 ただ、その性格故にいつもどこか抜けているレッグとコーキを見るに見かねず、バトル中でも突込みばかりしているのでよくその間に敵にやられたりすることが多い。 愛機はハンマーヘッドの射撃能力を高めたハンマーヘッドBC(バーストカスタム)だったが、後にミサイルやキャノン砲を積んだレイノス・FB(フルバースト)へと乗換えを果たす。 赤い髪を肩辺りまで伸ばし、コバルトブルーの瞳をもつ。服装は群青のジーンズに、白いTシャツを着てその上に髪の毛と同じ色のジャンパーを着ている。 | |
ゼルク |
コーキの幼馴染で親友。 とにかく軽い性格で、楽観的・女好き・お調子者と、ある意味で3拍子全てが揃っている。 いつも非戦闘中、戦闘中構わず、リリーとけんかばっかりしている。 黒髪を刈り上げにし、瞳は茶色。ぶかぶかの茶色いズボンをはいて、いつも上は黒いジャンパー。 愛機は突進力を高めたレッドホーンだったが、後にダークホーンへと乗り換える。 | |
ブレストーン |
チーム・ブレイクのメカニックを担当している。 弱気だが、優しくいつもおとなしい。 また、ダッドの一人娘でもある。 コーキに想いを寄せており、コーキにあうといつも何か言いかけるが、当人はそんな気にしていないらしい。 後に光学迷彩を強化し、背中の砲を巨大化したヘルキャット、ヘルフレイムを手に入れる。 蒼髪にクリーム色の瞳。いつも白いワンピースをはおっている。 | |
ブレストーン |
チーム・ブレイクの監督。 性格はいつもはのんきでとぼけたところがあるが、本当はチーム1の強者。 黒髪クリーム色の瞳で、レッグ以上にぶかぶかでこの時代には不似合いなこげ茶色のアーミーパンツに上は黒い革ジャンを羽織っている。 昔はチーム・ブレイクのメンバーとしてダルトの父や、バドと共に戦っていた。 ドラグーンネストを改造するのが趣味であり、そのネストはいまや最高速度時速220`、耐久力はホエールキングを超えるほどになった。 | |
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今ではもはや存在しないといわれていた純粋な古代ゾイド人の女性。 北極近くの海底遺跡で眠っていたため、つい最近まで発見されなかったらしい。 愛機は同じ遺跡で発掘された人型への変型機能を持つドラゴン型ゾイド、ゼオ。 一応16歳だがどういうわけか体のほうは冬眠状態になった当時(14歳)のままである |
フレア・ ラスポート |
ウッドコロニーに帰ってからミリアと婚約。 その後、ゾイドの腕を磨くため旅に出た。 温厚な性格故に相手になめられることが多い。 実力は3年の間に確かな物とした。 仲間がやられるとただでさえ高い戦闘能力が格段に上がる。 万緑(ステルスフライヤー)とのコンビネーションも完璧。 愛機はステルスフライヤー。 | |
ダルフィード |
記憶をなくしながらもウッドコロニーにリオンと共にたどり着き共にゾイドの腕を磨く旅に出る。 記憶をなくしても冷静沈着、冷酷な戦いぶりを発揮している。 昔は仲間、ゾイドを大切にしていなかったが、ウッドコロニーで再会した黒龍(ブラックガンスナイパー)を大切にしている。 リオンと同じチームに所属。 愛機はブラックガンスナイパー。 | |
エターニア |
リオンのチームの作戦参謀役。 ゾイドバトルという不慣れな戦いを手助けするためにチームに加わる。 リオンとナツメの喧嘩の仲介役でもある。 ゾイドの腕は格闘のみ得意。 射撃ははっきり言って新人と同じぐらい。 愛機はフレアフライヤー。 | |
ユン・ ヤクール |
生き別れとなったリオンと再開し、リオンと婚約する。 3年の間に数回しかゾイドに乗っておらず、現在花嫁修行中。 ゾイドの戦闘技術はだいぶ下がっているが、メカニック技術を取得した。 リオンとナツメが旅をしている間にメカニックとして活躍。 今回、リオンとナツメの機体を最高の状態で戦えるようにするために整備員として参戦。 愛機はガルダフライヤー(ただし、戦闘用ではない) |
ダイナード |
はじめは、金で雇われていた賞金稼ぎだったのだが、ここ数ヶ月の間に正式メンバーに(強制)決定された 愛機 ジェノブレイカー・ブースター(機動性を強化したジェノブレイカー) 性格 冷静、たまに話を聞いていないときがある | |
ヴァーナス (チームリーダー) |
チームができたときからいる。 操縦テクニックは一流で、チーム1の強者である。 愛機 ホワイトタイガー(白いセイバータイガーWガトリング装備) 性格 元気、なかなかのしっかり者 | |
ハイトス |
突っ込み役。 困っている人は、おいて置けない主義で、根はいいのだがたまに、痛い突っ込みをしてくることがある。 愛機 ジェノストライク・アサルト(クローを巨大化、ブースターを装備、あさるとガトリングを装備の接近戦用タイプ) 性格 温和・突っ込み型 | |
ワイゼル・ クラウド |
監督兼作戦参謀役。 監督としての腕はなかなかで、自称・最強のウォーリアー。(だが、腕はモルガに負けるほどといわれている) チームメイトが休みの場合のみ、ウォーリアーとして出陣している。 よく「まぁ、俺は最強のウォーリアーだからな!」といっている。(そしてリョクに突っ込まれる) 愛機 ガンブラスター・デストロイヤーカノン(火力強化・ガトリング・大口径ビームキャノン・ 10連装ミサイルポッドを装備。だが、すぐエネルギー・弾薬が切れるので、燃費が馬鹿みたいに悪い) 性格 ナルシスト。すぐ熱くなる |
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エリアール |
愛機 セイバータイガー・シュバスペシャル(略称/SS,シュバスペ) 漆黒のセイバータイガーを駆る、 関西弁を喋る猫科ゾイド好きな青年。 普段、何事にもかなりいい加減だが、バトルになると一変、類いまれな操縦テクニックで相手チームを圧倒する。 一応ブラックナイツのエース。 | |
ローズリー |
愛機 シールドライガーDCS−R(リンの意) 漆黒のシールドライガーを駆る、ブラックナイツ唯一の女性である。 普段、かなりキッチリしているので、正反対の性格であるシュバとの口論が絶えない。 が、バトルの時は相性が良いようである。 | |
ロン・ リーヴァー |
愛機 ディバイソン・フィフティー(17連突撃砲が50連になっている) なんと50連突撃砲を背中に載っけたディバイソンを駆る。 実は彼、リンの親戚であり、リンに半強制的にチームに入れられた可哀相な人。 いつもシュバとリンの口論の仲裁に入るが、シュバからはオッサン呼ばわりされ、更にリンまでにも黙れクソジジィとまで言われている、 散々な日々を送っているが、彼は彼なりにこの生活を楽しんでいる。 ディバイソンは、突撃砲の他に電子機器も改造しており、かなりの射程距離、命中精度を誇る。 | |
アイマー |
ブラックナイツ専属の整備士で、チーム内最年少。 チーム内の食事、家事等もほとんど彼がこなしている。 チームゾイド運搬・整備等の為、グスタフを所持している… が、何故かあちらこちらに武器を装備しているのが特徴。 本人いわく、運搬中に荒野等で拾ったものだ、と言っているが、その真相は定かではない。 |
時折自社製の製品も発表する(グリプトドン等)。 絶対に通常の機体は使わない曲者揃いである ネオタートルシップを所持 時折タートルシップも戦闘に参加する 仕事が無いときは貸し倉庫もしているらしい ブレードライガーKS-Tの開発に関わったといわれるが詳細は不明 全員徹夜に強い |
ミヤマ |
社長兼リーダー。茶髪。 愛機はシールドライガーDGS(ダブルガトリングスペシャル)。 曲者集団をまとめるだけの腕はあるようである 親父くさい。 何かと面倒を起こす社員に頭を抱えている ため息が多い 一人称:俺 | |
バフマン |
技術部長。赤髪 愛機はストームソーダーステルススペシャル 真面目すぎ。自社製品の設計に携わる 各チームに太い情報網を持つ。酒嫌い 一人称:私 | |
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平。黒髪 愛機はシルバーツインジャベリン 時折ダルト団から機体をかっさらって売り払っている 何故か伸ばし棒が会話の中に多い。不真面目 一人称:俺 | ||
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平。黒髪 愛機はハンマーヘッドBH ダグラスの相棒 どちらかというと力仕事をしている 不真面目 一人称:俺 | ||
レンチ |
輸送班長。白髪 愛機はグスタフ(突撃専用)とサラマンダーF2カーゴ 無口。謎が多い 一人称:ワシ | |
カンタス |
重機作業員。茶髪 陽気。愛機はクレーンコング 戦闘では無茶をする 他のメカニック達からよく文句をいわれている 一人称:俺 | |
ぺデルセン |
当方大陸某巨大企業からの派遣社員。 昔かたぎのゾイド乗りで愛機はゴジュラスマリナー25号機(マグネイズキャノン装備型。陸戦/海戦の切り替え可能) | |
カイル |
副社長 愛機はゴジュラス・ザ・バズソー 実質留守部隊隊長。割と生真面目である | |
カイパー |
営業課長 愛機はプロトブレイカー 実質留守部隊福隊長 妥協してしまいやすい性格 | |
| 他多数 |
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よってチームメイトは2人を除き全員同じ村の出身。 おかげでチームワークは抜群。 しかし何か裏の目的を持っている。 まだ作られてまもない。 |
パルス |
チームのリーダー。 そのゾイドの操縦テクニックはチーム中随一。 野生ゾイド保護団体プロテスの一員でもある。 性格は温厚。 しかし何故かチーム・ブレイクのコーキを敵視する。 愛機はヴォルドレックス。昔より2倍も巨大になっている | |
ルアス |
ファーリスの幼馴染。 ファーリスとは違い、プロテスはやめている。 性格は昔と変わりおとなしくなっている。 ひそかにファーリスに気がある。 愛機は黄金の凱龍輝 | |
レイツァル |
ファーリスの親友。プロテスにはまだ入っている。 性格は温和&冷静。 やはりキレるとブレイゼントの面影が出る。 ファーリスたちとは出身地は違う。神族の子孫で超能力が使える。 昔より5歳も年をとったのに昔と変わらないことから不気味に思われることも。 愛機は漆黒のシュルトゥムフューラー。 | |
ファルツ |
熱血なファーリスの親友。 昔よりはおとなしくなったがやっぱりファーリスと競うことがある。 愛機は昔と違いワイツウルフになっている。 | |
ヴァージス |
相手の戦力分析をしている。 ファーリスたちに世話になったのでチームメイトとなった。 めったに戦闘には出ないが誰かが戦闘不能になると代わりに出る。 性格は冷静だが優しく、頭もいい。 実はディアの姉。弟の行方を捜している。 またディア同様ロウジスの先祖のことも知っていてひそかに危険視している。 愛機はバーニングゴジュラスになった。 | |
パルス |
年齢のわりに若々しいファーリスの父。 かつてセトと戦い勝ったこともある、チームの監督。 連盟に知られると厄介なのでチームメイト以外愛機のことは知らない。 ダルト団のことを危険視し、ひそかに狙っている。 性格は冷静。しかし自分の息子のファーリスには弱い。 ブレイゼントのこともあり、レイソレンツには気を使っている。 愛機のジェノブレイカーを失ったが変わりにキングゴジュラスを愛機にしている。 |
gの本体を手に入れようとする、チームをことごとくつぶしてきた バトルの際にはダークジャッジマンが降りてくる(バトルジャックに近い) |
アルマ・ ガイアント |
愛機・アイアンコング(マニューバスラスター装備・火気は一切ない。代わりに槍を持っている) 格闘仕様。黒色 チームリーダー。冷静、それでいて冷酷な性格。 撃破すると決めた相手は戦闘不能にするまで戦う。長男 | |
ランス ガイアント |
愛機・アイアンコングPK (機体の性能は本来のPKより桁違いに高い)赤色 熱い、いつも熱血君な性格 うるさいが、操縦の腕はかなりのもの。次男 | |
ゲイル・ ガイアント |
愛機・アイアンコングMA(火力・機動力強化型) 青色 あまりしゃべらない。無口な性格 戦況を冷静に分析し、判断して戦うので、機械的になることが多い。三男 |
このチームのウォーリアー達は皆腕のいい者ばかりだが、性格が一癖も二癖もあり、扱いが大変だという。 だが、チームリーダーの抜群な統率力のおかげでチームワークもかなりの物。 デビューから現在に至るまで負け無しの18連勝。 |
フェイダース |
文句なしのエースパイロットで、このチームの中ではかなりまともな性格の少年。故に苦労人。 未来予測並の反射神経を持つ上にゾイドとの精神リンク率は非常に高く、天才的な操縦を見せる。 接近戦において右に出るものはいないが、射撃もある意味天才的。・・・ある意味(笑 愛機は「バーサークフューラーMD」。ユニゾン機なので、1機で2機分の枠を取っている。 だが、それを補って余りある戦闘力を持つ上に、非常に多彩なカスタムバリエーションがある。 ちなみにバックパック部分を取り払えばその限りではない。(バックパック部に他ゾイドを接続している) | |
イルーグ |
真面目で実直だが融通が利かないというわけでもなく、皆に慕われているリーダーの女性。 普段は作戦参謀を務め、バトルに出ることは少ない。 愛機は「サラマンダーCB」。クラスターボム、ナパームボムを搭載した超高空爆撃機。 バトルでは正確無比な射撃を武器としている。故にBFMDの銃撃手を務めることも。 | |
ライディ・ クロスフォード |
操縦技術はチームでもトップクラス。度々とんでもないスタンドプレーで観客を驚かせる。 その派手な戦いっぷりが味方にも危害を及ぼすため、パートナーとして出られるのはアルテアただ一人。 飄々としていてつかみ所がなく、不真面目で酒と女が好物というありがちな性格(笑)の人。 愛機は「エナジーライガーVG」。ウイングブレード、レーザーブレード、フォースブレード、クリスタルウイングの計10本のブレードを搭載した超接近戦仕様の機体。 火器にはロングレンジパルスレーザーライフルと、どの距離でも隙無しの機体。 弱点は稼働時間の短さ。普段でも1時間程度、エナジーチャージャーフル出力ではわずか3分。 | |
アビエルト |
明朗快活天真爛漫思い込んだら一直線。そしてわがままで非常識。ありがちですね(死) アルテアとはボケとツッコミの関係?バトル中もそんな会話を繰り広げ、相手を脱力させる。 普段から彼によく絡む。 思考回路が常人とはかなりずれており、常識を遺脱した行動で周りを驚かせる。 バトル時も同様に、相手の虚を突く戦法をとる曲者。 愛機は「ケルベロスシュナイダー」。BLOX「レオブレイズ」を一回り大きくし、3つの頭をつけたもの。 更にザンブレードとクリスタライズブレードを新たに搭載し、尾部のザンブレードとあわせて5本になる。 火器はレールキャノンを搭載。そのために結構な重量があり、トップスピードはそれほど高くない。 が、小回りが利くので、相手が小型ゾイドの場合によく駆り出される。 | |
ソーン |
いつも眠そうな顔をしている。趣味は寝ること、特技も寝ること。 が、ゾイドに乗ると性格が豹変し、熱血野郎になる。 愛機は高いステルス性能をもつ「ダークスパイナーSS」。 ライフルとミサイルを装備しており、遠距離戦に優れている。 | |
バース |
目つきが悪く、“触れるな危険”な雰囲気を纏っている。 雰囲気の刺々しさに負けないほど髪の毛も刺々しい。ハリネズミヘアー(笑 口調も容貌もヤクザそのもので、チーム員との交流も積極的なものではない。 愛機は「スパイクバンガード」。シェルカーン、シザーストーム、デモンズヘッドで作られたキメラBLOX。 「人型」であり、チェーンシザーやマグネイズスピアでの攻撃以外にも、殴る、蹴るなどが可能。 | |
ラフィエル |
このチームのメカニック担当。喋るのがやたらとゆっくりでいろいろ不思議な人。 どんなゾイドとでも意志の疎通ができる為、整備の能率が高いのは勿論、簡単に乗りこなせる。 故に一応バトルも可能で、愛機は刀を2本に増設した「ムラサメライガーLS」。 ちなみに特技は酒に酔わないこと(未成年ですが何か? | |
グレンツェル |
元は他チームのパイロットで、彼の才能を見抜いたボルトにメカニックとして引き抜かれた。 老け顔な上銀髪なので31歳と言う年齢を信じてもらえないかわいそうな人(笑 せめてしゃべり方だけでもという事か、そこは実年齢よりは若々しい。 気が弱く、人に流されやすい。好きなゾイドはライガー系で、射撃による後方支援が得意。 重武装な機体が好きらしく、以前の愛機はライガーゼロパンツァー。 フィオと同じくバトルに出ることも。現在の愛機は射撃武器を大量に搭載した「ムラサメライガーBR」。 |
しかし一回滅ぼされ、経済力は落ちた。 それでもなんとか復興し、今に至る。 今はダルト団に経済的に負けている。 そしてダルト団と手を組もうとする。 |
レアトロ |
この裏の世界で何とか生き延びていたシャドウアイ団の総統。 かつてセトを復活させようとしたが失敗した。 しかしその後わずかに残った資金と人手で見事セトを復活させる。 性格は冷酷・残虐。 ロウジスの双子の兄。裏切った弟を恨んでいる。 愛器はプロトセト。能力はだいぶ下がっているがそれでもデスザウラーを凌ぐ力を持つ。 |
いわば四天王。セントロに1部の者を除き忠誠を誓っている。 また本名を名乗ることは禁じられている。 |
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フォースメンタルの中でもセントロが絶対的に信頼している男。 その能力は素晴らしく、フォースメンタルの中でさえ右に出る者がいない。性格は冷酷。 総合能力の高い兵士を集め、『ザグト師団』を結成している。 愛機はロウジスのゴーストザウラーのゾイド因子をコピーして作ったゴーストザウラーZS。 | ||
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アイと同じく純粋な古代ゾイド人の女性。 射撃能力でずば抜けた能力を持っており、戦闘では遠距離からの射撃を得意とする。 射撃能力が高い兵士を集め、『ロザ師団』を結成している。 アイとは正反対の性格で、冷酷で残虐さらにプライドが高い。 愛機はネールのバーニングゴジュラスのゾイド因子をコピーして作ったバーニングゴジュラスRS | ||
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フォースエレメンタル中でただ1人セントロに忠誠を誓っていない。 能力は格闘戦闘が得意で、常に接近する。 射撃されると非常に弱い。そのためロザを苦手としている。 性格は冷静。ただ戦うために行動しており、ひそかにロウジスを尊敬してるとか。 格闘能力の高い兵士を集めて『ベルザ師団』を結成しており、ベルザバルのためだけの部隊にしている。 愛機はライガーゼロシュナイダーBS | ||
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ザグトに鍛えられた元一般兵。 例のない出世で有名になっている。 ゾイドの操縦技術は素晴らしく、どんな言うことを聞かない凶暴なゾイドでもすぐに操る能力を持っており、セントロからの評価も高い。 性格は温和だが戦闘のときは冷徹な戦士となる。 ゾイドの操縦性を重要視して作った『ケルヒ師団』をもつ。 愛機はエナジーライガーKRS。改造で起動時間の問題点を解消している。 | ||
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セントロしか存在を知らない影の存在。 暗殺・ほかの犯罪組織との密約交渉など幅広い役目を担っている。 ゾイドの腕はザグトを凌ぐ。 性格は無口、冷静、暗い。 この性格も自分の役目上の性格であり本当はどうなのかは不明。 数人の部下を連れ行動する。 愛機は隠密性を極限にまで高めたライガーゼロイクスSYS |
幾つかのゾイドバトルのトップチームを雇い、影からゾイドバトルを乗っ取ろうと目論む。 また、ダルト団内でゾイドウォーリアーを育て、ゾイドバトルに参加させるということもしている。 総統ダルト・フレイクネルを筆頭としており、団員の数は合計1万にも達する。 本拠地は東方大陸にあるどこかの山脈の中にあるらしいが、詳細は不明。 |
フレイクネル |
22の若さで世界一の裏企業までダルト団を発展させたカリスマ総統ともいうべき人物。 コーキとは幼馴染で、ダッドとも知り合い。 性格は冷酷かつ卑劣。 愛機は不明。よほどのことでないと自ら姿を現すことはない。 | |
フレイクネル |
総統ダルトの妹。
ダルトと同じくコーキの幼馴染だが、ある事件をきっかけにコーキのことの記憶をなくしている。 現在はダルトによって精神を操られ、以前は明るかったのだが、今では無口・冷酷・残酷な性格になっているらしい。 愛機のストロンゲストスティンガーと呼ばれる改造デススティンガーは3種類の最強オーガノイドのうちの1機、xの力の一部を積んでいる。 ゾイド操縦の腕は人としての"情"をなくしていることも相まって半端じゃなく高い。 | |
チャンプ |
「俺の名はケリー・チャンプ。王者となるべくして生まれた男」 が口ぐせ。見ての通り、ハリーの子孫で、リードとは幼馴染だが、2人が自分を最強だ最強だといいあって、会うたびに喧嘩する。 父がたくさんあった財産を使い果たし、自分はダルトに引き取られた。今はダルト団の幹部として働いている。 そのためか、節約をこよなく愛し(?)愛機のガンブラスターはエネルギーをほとんど使うことがないようにカスタマイズされているが、その分武器の威力は最低。 |
メンバー全員がダルト団内で訓練された腕利きのゾイド乗りで、チームのランクもできたばかりでありながらB。 ゾイドバトル以外には基本的に何にもしていない。 |
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gの片割れを積んだジェノザウラー(後に漆黒のジェノブレイカー)を愛機にもつ。 同じgの片割れを持つものとしてコーキをライバル視し、付け狙う。 純粋ではないが古代ゾイド人の血を受け継いでおり、腕はチーム内1。 性格はキーラやダルトと同じく冷静・冷酷。 | ||
セイルズ |
まともで平凡な性格。 いつも危険なことをしでかすダルト団に嫌気がさしているが、やめようとはいわない。それには何か訳があるらしい。 面倒くさがりやだが、腕は本物。だが、自分勝手なネオを嫌っている。 愛機はサラマンダーの爆撃能力を上げたもの。 サラマンダーで出るたびハーケルに狙われるため、本気で愛機を変えようかと思ってるとか。 | |
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チーム・フレアノフト唯一の女性。 愛機はシャドーフォックスで、光学迷彩を利用した戦術を得意とする。 ネオと一緒にダルトに引き取られ、ネオとは違い引き取られる前の記憶を持っている。 |
ランクがAに上がった時にダルト団にスカウトされ、入団した。 登録ゾイドすべてが飛行ゾイドで、『風の妖精』という異名も持っている。 リーダーはセイラ。 |
アールズ |
愛機は格闘能力、旋回性、スピードを徹底的に強化したストームソーダーファースト。 腕はチーム内1でそれは現在のランクSのトップチームのリーダーを凌ぐほど。 ダルト団に弱みを握られており、嫌々ながら入団させられた。 綺麗な金髪を背中まで伸ばし、瞳は赤。 性格は時にきびしく、時にやさしくで、メンバーから尊敬され、頼りにされている。 | |
アールズ |
セイラの妹。 愛機は翼を増やして安定性を高めたレイノス−DW。 背が低く、セイラと同じく金髪で赤い瞳だが、髪はショートカット。 なんでも優秀な姉に憧れているが、すこしプレッシャーも感じている。 性格は優柔不断で臆病な面が多い。 | |
セイネル |
セイラの幼馴染でよき相談相手。 性格は活気で、面倒見がいい。 愛機は後方支援用にカスタムされたストームソーダーフレイム。 | |
エイン |
フィナの話し相手でチームのメカニックを務める。 性格はおとなしいが、時に意外な裏面も…。 愛機はプテラス。 | |
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ダルト団から監督として送られた謎多き女性。 いつも何かたくらんでいるような口ぶりをして、メンバーからは嫌われている。 愛機は大きなこうもり型の黒いゾイドだが、詳細は不明。 |
エルロイド一味など、謎の多い集団が主。 |
ベーレント |
容姿 黒いフードつきのマントを着て、顔は見えない(顔があるのかすら・・・・) サラマンダー系の機体が1機でも参加しているバトルに乱入しては、それを破壊している また、バトル以外でもサラマンダーを見つけては破壊している 愛機(なのか?)はシュトルヒより一回り大きな黒いドラゴン型ゾイドで、コクピットはなく手綱で操る。 かつての戦争で死んだ兵士の幽霊と言われているが、なぜサラマンダーを狙うのかは不明。 | |
アイ |
アイの人格がコピーされたAI、同じくコピーしたゼオにコクピットをつけることができなかったため、急遽搭載されることとなった。 普段の人格はアイと変わらないがバトルにおいて相手のレベルが一定を超えると戦闘に必要ない感情は全て排除されるようになっている。 後にクローンに成功した体を手に入れ、その際ゼオと同じ可変機、ハレスに乗り換える | |
リュー |
かつて強豪チームのバルカルフォースに所属しており、リーダーとして存在していた。 腕は良く、見た目は仮面を被っている。 性格は冷静で、いつも何かを探している。 ただ、人は彼女の事を幻術師呼ばれるほど彼女の周りには不可解な事ばかりが続いている。 愛機はルナアサシン。ロードゲイル強化型 | |
クレスパス |
リオンらと旅をした後、故郷フュベールへと戻り、数年後王位を継ぐ。 しかし、その翌年、砂漠の原住民との内戦で行方不明に。 金髪碧眼、容姿端麗だが、現在は心を操られており、あるお方の配下へと成り下がっている。 が、戦闘能力は以前と変わらず、むしろ人間性がなくなったことで凶悪化している。 愛機はセイバータイガー3R(ロングレンジライフル仕様) | |
クロドフェル |
かつてのゾイド捕獲人にして、アレキサンドルの隠者バド。 現在はその知識、経験を狙われ、世界中を放浪している。 赤髪碧眼。その戦いは静謐。 ミスはあり得ず、狙った獲物は必ず仕留める。 奇跡に裏切られたので信じることはない。 愛機はゴジュラス捕獲用 | |
シックスバクト |
あの方と呼ばれている。 全ての生物の動きを生命の波動を感じ取ることができ、その波動を乱すもの、無理に引き伸ばそうとするものを破壊する。 そのためリュードを含め数人の配下を持つ。 能力者としてバドのことを追ってもいる。 愛機は全てのゾイド。死骸、相手の搭乗機も奪える。 乗った瞬間に全ての能力を引き出すが、ゾイドは5分と保たずに死ぬ | |
レアトロ |
年齢以外正体不明のさすらい人。 途中チームやフリーのゾイド乗りと会うと必ずバトルをし徹底的に破壊する。 しかし通常のときはとても穏やかでバトル時の性格がうかがえないほど。 愛機はネオ・ゴーストザウラー | |
ヴァージス |
ロウジスと共に行動する少年 ゾイドの腕では一級品。 性格は温和で破壊を好まない。 ロウジスとの仲は良好 愛機はゴル・レックスというユニゾン機構と変形機構を備えたブロックス。 | |
サントス |
ごく普通の賞金稼ぎ 特徴が無いのが特徴 愛機はリボレーションタイガーG型 |
だが遺跡の中身は何か知らせれていない。 |
(アポロン) |
遺跡を守護する機体の隊長格。 基本命令は「gを手に入れようとするものの殲滅」であるため、せめて来たものは容赦なく粉砕する。 機体 ゴジュラスギガ・ファイター(格闘能力が強化されている) |
(インフィニ) |
A(アポロン)の護衛機として作られた。 主にAの攻撃の援護機である。 基本命令は「Aの攻撃のための援護」である 機体 ゴジュラスガナー・SM(スプレッドミサイル)(ゴジュラスキャノンがあった場所に、20連SMを装備) |
(デストロイ) |
I(インフィニ)と同じく、Aの護衛機として作られた。 基本命令は「Aの攻撃する目標の、仲間と思われるものの殲滅」である。 ただ、基本命令の通り、仲間と思われるもの・・・といわれても、見ただけでは分からないので、たいていはすべて殲滅している 機体 ゴジュラスガナー・デストラクション(背中のゴジュラスキャノンのかわりに、ウルトラキャノンを装備。そのほか腰にも2問ずつ、4問。全部で6問装備) 発射体制は、フットロックをつけないと打つことができない。 |